【プラレール紹介⑨】アムトラック
アムトラックのプラレール...今から四半世紀前、「TOMICA WORLD Amtrak Super Spiral Set」として発売され海外限定ながら専用金型の美しい造形と塗装からプラレール界の聖書でもある「プラレールの全て」でも紹介された魑魅魍魎の海外プラレールの中では比較的知名度が高い名品です。
そんなアムトラックのプラレールですが2008年頃までにシルバー、青、赤の3色が発売されたものの何れも入手困難なセットに付属していたため正に幻の逸品となっており、銀が先日のヤフーオークションに出品された際には45000円の値がついたのも皆さんの記憶に新しいかと思われます。

というわけでこれが4万5000円の超高級プラレールです。ええ、買いましたよ。(自称)海外プラレーラーとしてこの機会をみすみす逃すわけにはいかないでしょう。
これを買ったせいで夏休みの貯金と今月の小遣いが全て吹き飛びましたがまあカッコいいのでOKです。それでは見ていきましょう。

こちらが先頭の機関車。ブルドックの愛称でお馴染みEMD社のFシリーズディーゼル機関車がモデルとなっています。ちなみにこれが発売された当時、Fシリーズは退役済みで主力機は同じEMDのF40PHとGE社のジェネシスだったはずですがトミーは何を考えてこの車種選定をしたのか...

ご尊顔
前照灯が二灯であることからFシリーズの中でもF7かF9型と思われます。
プラレールの特性上実車と比べると少々横に潰れてますが、そんなことが全く気にならなくなるほどデフォルメと塗装が優れています。
Amtrakの文字も曲面の難しい部分に印字されているにも関わらず非常に綺麗です。

機関車側面
Fシリーズ特有の船の様な丸窓とルーバーもバッチリ再現。
こちらもかなり複雑な形状の上をトリコロールのラインが走っていますがほぼはみ出ることなく塗装されており当時のトミーの技術とやる気を伺えます。

「Amtrak」の文字はなんと実車同様モールドで再現されておりリアルな造形と塗装とバランスが取れていてグッド。
ちなみに後年の青と赤ではこの文字のモールドは撤去されています。熱量が変な方向に向きがちなのはトミーのお家芸。

屋根
4連ルーバーからホーンまで余すところなくしっかり再現されています。
地味にスイッチのON-OFFモールドが外側ではなく内側に来てるのはかなり珍しいのでは...?

妻面
近年ではサボられがちな妻面もゴテゴテに弄られています。両脇の梯子はまだ再現するのもわかりますが問題は貫通扉。この特徴的な形はどうも実車でもこの通りだそうでかなり精密に再現されています...怖いねえ...

カバー裏
さすがにここまでは塗装されていませんでした。製造シールは02年7月。トミカワールドの最終製造が同年11月ですので最末期に製造された個体ということになりますね。
記事を書く時になって気付きましたがよく見ると銀TGVに成形色が酷似しています。もしかすると共通で使用していた可能性もありますがもう一度カバーを開けて傷つけるのが怖いので比較はしないです。

アメリカプラレ特有の注意書きも貼られていました。

これはUSA583にも貼られていますが何故かフォントが全く違います。一応4ヶ月ほどしか生産時期は離れてないはずなんですがね...

続いて客車、もちろん専用金型で作られています。角が斜めに切り落とされたデザインなどからモデルは恐らくホライゾン客車だと思われますがぶっちゃけこんなの存在しないのでよく分かんないです。とりあえずカッコいいということだけは伝えたかった(オタク特有の脳死賛美)

客車の妻面
機関車に比べれば劣りますが最低限の再現はされています。というか手に入れて初めて屋根が平らではなくちょっと角度がついてることに気付きました。いや本当にどこ拘ってるの???
というわけで雑~に紹介しました。先日の銀TGV以上に入手困難ですがマジでめちゃカッコいいので皆さんも頑張って手に入れましょう。
それでは
おまけ

【プラレール紹介⑧】8561 TGV (銀TGV)

こいつぅ!こいつはですね!テンロク(1.6万)でぇ、半月前に拾ってきてみっちり遊んだ、まだプラレールにしては中堅のやつですよ!
...というごっこ遊びはここまでにして今回紹介するのは銀TGVことTOMICA WORLD 8561 TGVです。

モデルはTGVレゾ、北線の開業に伴い製造され1993年よりより運行を開始したオレンジの後継車です。
プラレールにおいては欧州限定で1997?~2003年頃に販売されていました。単品とセット品が販売されていましたが単品は2002~2003年の1年のみの販売であり現存数はかなり少ないと考えられています。また数年に渡って発売されたセット品も巨大レイアウトということで販売数は多くはなく現在では人気も相まって極めて高値で取引される車両となっています。(単品はさらにフランス限定だったのではという説があるが詳細不明)
箱から見ていきましょう。典型的な新トミーロゴTR箱です。(過去研究回参照)ただこのTGVとアニマルエクスプレスは他の車両より後年に発売されたためか箱写真の画角が少々異なっています。また、オレンジTGVには描かれていたSNCFのロゴが削除されていますが理由は不明です。ヴァージントレインは場所こそ変わったものの付いてるままなんですがね...
箱側面
余白の部分が多くてバランスがイマイチです。なんとかインチキ出来なかったのか。

ベロ側の口にはTGV SILVER (TE/M6)の文字が。
ヴァージントレインではベロとは反対側の口に書かれてたのですが何故変わったのでしょうか。
箱の裏面には製造国や商品ナンバーとともにまたTE/M6の文字列が。社内の商品コードとかですかね?
Q
同じく裏面、商品説明がありますが商品名が7561 TGV TRAINとなっています。どれが正しいのかこれもうわかんねえな。

中身
銀色の車体に青いラインが映えます。

先頭車
金型は使いまわしですが屋根がオレンジと別パーツなため印象は大きく異なります。
比べて見るとこう。屋根が低くなってるオレンジはスマートな印象。一方シルバーはずんぐりして可愛く見えます。

モールドだけでは寂しい側面にSNCFの文字がいいアクセントになっています。ちなみにオレンジにも描かれてはいるのですが地味に色が違います。どこ拘ってるの?



車両後部
細かいモールドの上に塗装されていますがミスなく綺麗に仕上がっています。デカデカと書かれたTGVロゴも健在。

オレンジとの比較。若干色が違う上に文字の形が違いおそらく一から作り直しているものと思われます。怖いねえ...

カバー裏
製造は02年8月。TOMICA WORLD単品の製造が終了したのではと推測されている月です。そうすると単品銀TGVの生産はこれ一回きりだった可能性もあります。
ちなみに前部にあるネジ止めの蓋の中はオレンジでは重りが入ってますが銀は何も入っていません。恐らく屋根が重りの代わりになっているからだと思われます。

台車
新幹線系列と同じ子供が嫌いなカバー付きのやつです。

中間車
金型はオレンジと変わりはありません。ドアの部分がピンクに塗られていますがこれは一等車であることを示しています。
手前の窓が二段になっている部分はなんなんすかね...

後尾車
先頭と同じです。言うことはないです。
先頭以外すごい雑説明だった気がしますがこんなもんでしょう。銀TGVは生で見ると5兆倍くらいカッコいいんで皆さんも是非買って下さい。無理って人はオレンジの方でもいいんで買って下さい。
それでは
初任給でお買い物
時は遡ること今年のGW...岐阜にリサショ周りに出かける日の朝のこと、ふとセカイモンを眺めていると...

!!!
銀TGV...しかも単品箱付き...
約2万円しましたが即座に購入。初任給はプラレールに消えました。
そして2週間後...
我が家にご到着。送料は拓也2回分、安いな!(感覚麻痺)
箱まで切らないようそーっと袋をハサミで開けると

はっきりとTGVの文字が出てきました。これだけで2万円の価値があります。

袋を完全に剥がすと親の顔より見たTR箱が登場。結構ボロいですが銀TGVなのでOKです

中身
箱とは違い極めて綺麗で銀色の車体が淡く光っています。カッコいいね


"プラレールのすべて"にも掲載されたTOMICA WORLD花形三兄弟を並べてパチリ
うーん美しい
みんなも銀TGVを買って海外プラレ、しよう!
あとちゃんとした銀TGVの紹介記事はまた今度作ります。
それでは
【プラレール研究⑤】MEDIUM SETとTOMICA WORLD
TOMICA WORLD 8296 MEDIUM SET...
同シリーズの中でも屈指の謎品でありあのプラレール資料館館長ですら2020年まで存在を知らなかった正に幻のプラレールです

レイアウトは小さめながら青のアムトラックにグレーレール、さらにオリジナルカラーの跳ね橋とトンネルが付属する豪華な内容で欲しがる人も多い逸品です。
と、まあここまでなら希少性も人気も高い幻プラレールで済むのですがそうは問屋が卸しません
実はこのセット、TOMICA WORLDの歴史に大きく関わっている上に余りにも異端なのです
今回はそんな謎セットとTOMICA WORLDの終わりについてのお話
元来、TOMICA WORLDシリーズは2003年度中に生産が終了し以降はトーマスシリーズのみ存続していたと考えられてきました
そのためこのセットも新トミーロゴが使われだした2000年から2003年に生産されたと思われていたのです
しかし、事態が急変したのは2024年4月のことでした。海外オークションに出品された青アムトラックが日本人プラレーラーの方であるてくてくぴー氏に落札されたのです。

↑実際の出品時の写真
そして公開された車両カバーの製造シールには「H07」と書かれていました。つまりTOMICA WORLDが2007年8月時点では存続していたことが判明したのです。
この時、当時の私により脳内学術会議が行われ、最終的に導きだされた結論が単品等は2003年終売、以降MEDIUM SETなどが細々と生産され2007年頃に生産終了したというクソみたいな推論でした。
勿論4年も販売された割に市場に出てくる数が皆無に等しいなど怪しい点はいくつもありましたがこれが一番自然な考えであり問題は終息した...かに思われました
しかし、それから約1年が経った2025年3月、再び事態が動きました。てくてくぴー氏が2編成目の青アムトラックを入手したのです。そして製造シールにはこう書かれていました。「H07」と....
数少ない青アムトラックの製造がどちらも2007年製だった。このことから導きだされるのはTOMICA WORLDは2003年に一度終了しており、2007年にMEDIUM SETにて復活したというルートです。
なぜTOMICA WORLDで出したのかと言えば疑問は残りますがおそらく同シリーズから派生したトーマスシリーズが当時は生き残っていたからだと思います。何れにせよTOMICA WORLDが一度終売していて4年ぶりに甦ったというのは紛れもない事実です。
...こうして再起したかに思えたTOMICA WORLDでしたがシリーズ名が続くことはありませんでした。MEDIUM SETは流通量等を考えても1回切りで生産が終わっているはずです。さらに翌年、再び新製品が発売されましたがそこにTOMICA WORLDの名はありませんでした。

TOMY TRAINS SUPER DELUXE CITY RAILWAY SET
まあ名前から見てもわかるように頭アメリカなこのセットはクソクソクソデカレイアウトに赤アムトラックとこまちの2編成付属するという海外版ザ•ビッグレイアウトといったあたおか製品なのですが注目すべきはシリーズ名です。
そう、MEDIUM SETの僅か1年後にも関わらずTOMICA WORLDではなくTOMY TRAINSシリーズとして販売されたのです。
実は同年、タカラトミーは海外においてのトーマスシリーズを売却しています。それによりTOMICA WORLDシリーズの名称も使えなくなったためやむなくシリーズ名を変更した...と私は推察します。
実際のところ事実は当時のトミー社員が知るのみです。しかし限られた情報の中から事実に近い推測を出すことには必ず意義があると思っています。先述した通りMEDIUM SETには"当時アメリカにいた館長が一度も見ていない、箱写真の画質が2007年のトミー製品ではない"などまだ多くの疑問が残っています。今後完品を入手するなどして更なる解明に努めていきたいと考えています。
それでは
てくてくぴー氏のTwitterアカウント: https://x.com/kKN31xVZJ8v9FD5?t=ejRCYDnWggyyDzFih7bfrQ&s=09
【プラレール紹介⑦】U.S. PATROL SET
昔々、日本から遠く離れた欧米でTOMICA WORLDというおもちゃが発売されていました。
このTOMICA WORLDの製品自体貴重な物ですがその中でも特に珍しいのが新TOMYロゴ時代の物です。
今回はそんな新TOMY ロゴ時代の製品が手に入ったので紹介したいと思います。

それが7414 U.S. PATROL SETです。
TOMICA WORLD基準だと小さめのレイアウトに車両はおなじみ300系と一見シンプルですが、このセットオリジナルのアメリカ警察仕様のZ32が付属しておりこのセットの価値を高めています。
箱裏面
説明やレイアウトの発展例が書かれています。このセットを入手するまでてっきりアメリカ限定のセットだと思っていましたがフランス語やドイツ語が記載されているのを見るに欧州でも販売されてた模様です。

説明書
基本的には箱裏面と同じことが書いてあります。
しかし注目すべきは右上。なんと電池の入れ方に専用絵が用意されています。
TOMYが海外プラレールに力をいれていたことがこれだけでよく分かります。まあこの数年後には消えましたが。
車両
300系は国内版と差がないので割愛します。
このセット限定の300ZX
映画でもよく見るアメリカ警察の白黒塗装です。

中央にはTOMICA WORLDのロゴが入っています。
青灯は同シリーズの単品エスティマ救急車からの流用でしょうが中々どうしていい味を出しています。
この時期の中国製故に塗装が荒い部分もありますが重要な部分の印刷はしっかりしてナイスです。

車体裏
POLICE CAR(A)と書かれています。
単品のイギリス警察Z32にはPOLICE CAR(E)と書かれていたので
A=AMERICA
E=ENGLAND
ということでしょうね。
レイアウト全景...といきたいとこですが僕が入手した物には欠品があったので箱写真で代用します。

基本的には国内品の高架橋セットを拡張したようなレイアウトをしています。
しかしこのセット限定カラーの高架橋と追加された鉄橋がいい味を出しており小さいながらも満足度の高いセットです。

高架橋での交差、派手な色ながらも火車世界のように毒々しくはない絶妙な色合いが素晴らしい

箱写真に近い画角から
高架橋と橋が連続するというのはエモい光景。国内品にも欲しかったところ

このセットが販売されたのは2001年頃...
四半世紀ほどの時がたった今、欧州向けプラレールも300系もモータートミカも消えてしまいました。
しかしリアルクラスが展開され、やくもが発売されるなどあの頃と同じようなチャレンジ精神がタカラトミーには復活しつつあります。
これからのプラレールがどうなるかは予想できませんがもしかしたら再び欧米に手を伸ばす日が来る...かもしれないです。
それでは
【プラレール紹介⑥】B/Oトミカ ふみきりセット
内定を頂きました。やったね
まあそんなことはさておき、今回も紹介していきましょう。
B/Oトミカ ふみきりセット
これまで火車世界やTOMICA WORLDばかり紹介してきたこのコーナー、6回目にして初めてのちゃんとしたプラレール紹介です。
1995年に登場した本セット、後に瀬戸大橋を初めて数々の名製品が生み出されるプラレールとモータートミカセットのトップバッターとして発売されました。
お値段は6980円、バブル崩壊直後の状態ではやはり高すぎたのかこの個体は4300円まで値下げされています。

中身
発泡スチロール2つによって収納されています。それでもかなりギリギリのようでトンネルの中に坂道路が収納されているなど開発陣の苦労が忍ばれます。大体踏切の占有面積が大きいせいです。

車両
同梱されている車両は300系新幹線とトヨタ クラウンマジェスタ。300系はのぞみ登場直後であったこの時代の定番中の定番です。クラウンマジェスタはダークグリーン、単品とは違いシックな色合いがとてもカッコいいです。

レイアウト全景
初のプラレールとモータートミカのセットということもあってかレイアウトはどちらも基本的な長方形。


立体交差と平面交差の2つを楽しめる点は素晴らしいですが、情景はモータートミカのトンネルと踏切の2つのみであり簡素な印象を受けます。
というわけで...

い つ も の
手を加えた結果がこちら
うん...多少はマシになったかな?
レイアウト全景をいれようとするとどうしても左下の虚無の光景がスカスカ感を与えてしまいますね。


う~ん...素晴らしい。ダークグリーンのクラウンという紳士的な車が英国の車両とベストマッチしています。
みんなもメルカリで探し回ってモータートミカ、やろう!
それでは
【~保存車の旅~①】D51 86
どうも。今回は実物の方にも目を向けて保存車を紹介することにしました。
次回がでるかは未定です。
撮影 2024 8.11
D51の中で最も一般的な形態である標準型のトップナンバーにして浜松工場製D51の1号機でもあります。
浜松→稲沢→富山と渡り歩き、末期は北海道は深川区にてD61や9600と共に石炭輸送に従事しました。
73年の廃車後は生まれ故郷の浜松工場にて修繕され浜松城公園を経てフラワーパークで余生を過ごしています。

前面
北海道で活躍していたため切り詰めデフになっています。ただし、浜松工場での修繕時に一部が本州型に戻されたようでつらら切りとスノープラウは失われています。

公式側
非公式側
試作機要素なのか他のD51と異なり砂撒き管が両-方ともまっすぐ伸びています。
またシリンダーの空気弁の色が左右で異なっています。早く公式側も真鍮磨きにしていただきたいとこです。
2025 4.25追記 新製時の写真が発掘され当時は砂巻き管が3本目のみ曲がっていたことが分かりました。おそらく現役時代の改造で現在の形状になったとは思いますが詳細不明です。86号機の現役時の写真をお持ちの方は御一報お願いします。
テンダー
本来は北海道型特有の奥まったテンダーライトですが先ほどの浜松工場での修繕で本州型の位置に戻されました。
86号機は量産先行1型に分類され本来ならばなめくじ型と同様の8-20Aテンダーを連結していますが何故か8-20Bテンダーに振替られています。
同様のテンダー振替は101号機、103号機でも見られますが本機は先の2機と同じ機関区に配属されたことはないため関連性はなさそうです。

キャブ
戦前生まれ、そして浜松工場製の1号機ということもあってか立派な製造銘板を取り付けています。現在は形式なしナンバープレートですが69年までは形式入りを取り付けていたためその頃の本機はつらら切りやスノープラウも相まって重厚感たっぷりだったでしょう。

キャブ内部は公開されていますが有料施設内のため計器類も揃っており状態は外観以上に良好です。
ハンドルなども固着しておらず力をかけずとも動きしっかりと整備されていることを実感しました。
刻印は多くが86号機のものでしたが極一部に他機のものが確認出来ました。


第三動輪と第四動輪でD51 55号機の刻印を確認できました。恐らく苗穂で交換されたと思います。
テンダーの刻印は何一つ確認できませんでした。
状態は全体的に良好ですが廃車から半世紀以上たちボイラー下には錆びが見受けられるため、一度徹底的な修繕が必要だと感じました。
それでは
